• 隠れた才能を測ろう

    脳科学を元に開発された

    音感測定サービス

  • 非認知能力にも必要な音感

    非認知能力が注目されている

    学校のテストやIQのような「認知能力」に対して、子供の将来につながる力として「非認知能力」が注目されているのをご存知ですか?

     

    2015年のOECD(経済協力開発機構)のレポートの中で、非認知能力のことを社会情緒的スキルと呼び「長期的目標の達成」「他者との協働」「感情を管理する能力」の3つが定義されています。

     

    子供の将来を考えたときに、テストの点数を上げるだけではなく、人生の中で目標を設定して達成したり、周りの人と協力して働いたり、自分の感情をコントロールする能力を育むことの重要性が注目されているのです。

    コミュニケーションには、音感が重要

    非認知能力の柱の一つである「他者との協働」では相手とコミュニケーションをとることが必要になりますが、実は音感が重要な役割を担っています。

     

    複数の人が話す中で、一人の相手の言葉を聴き取る能力は、普通の人よりも音楽家の方が優れていることが研究されています。

     

    また、例えば「いいよ」と相手に言われたときに、合意の意味の「いいよ」の場合もあれば、遠慮や拒否する意味で「いいよ」と言う場合もあります。このように相手の意図を正しく理解するためには、言葉を聴き取るだけではなく、音の変化を正しく捉えることも必要なのです。

     

    極端な例では、統合失調症という病気の一部の人は音程の変化が分からなくなることが一因で、相手の言葉の意図が分からなくなり、コミュニケーションが難しくなってしまいます。

  • 音感が良いことのメリット

    音楽を楽しめる

    音感が良いと、楽器の演奏や歌唱で自分が出している音の違いがわかるため、より上手に演奏ができます。先生に教えてもらった演奏も、違いをはっきりと認識できることで上達が早くなります。

     

    自分では演奏をしない場合でも、演奏の違いを理解することが出来るため、より音楽を楽しめて人生が豊かになります。

    コミュニケーション能力が高くなる

    オーストラリアのマッコーリー大学による研究により、音感がよいと、音声の最小単位である音韻の聞き取り能力が高いということが示されています。相手の声のニュアンスを聞き取り、意図や感情を汲み取った上でコミュニケーションをするために、音感がよいことが有利になります。


    また、文章の読解力や会話を理解する能力が、音感と密接な関係にあることも、ラトガーズ大学による研究を含め様々な研究により明らかにされています。


    前述の通り、高いコミュニケーション能力は非認知能力の一つとしても重要です。
     

    Yanan Sun, et al. (2017), Tallal, P. (2004)

    外国語の習得にも有利

    音感がよいことで、外国語(知らない言語)の習得にも有利になる可能性が高いことを示す研究がいくつもあります。少なくとも高校や大学での外国語の成績がよくなることが示されています。

     

    マサチューセッツ工科大学の研究などからも、音の変化をとらえることは音楽と言葉の両方に共通しており、音楽を聞いた時と、言葉を聞いた時とで同じように反応する脳の場所(脳幹や聴覚野など)・機能があることが分かってきています。

     

    音感がよいことは音楽だけでなく、言葉の聞き取りにも関係しており、したがって外国語を聞き取る際にも有利に働くと考えられます。

     

    Channing B. Blickenstaff (1963), Perrachione TK (2013)

  • PitchOn音感測定で

    子供の隠れた才能を見つけよう

    半音の100分の1

    1セント単位のピッチの

    聞き分け能力を測定

    ピッチを聴き分ける能力を半音の100分の1という細かさで測ることができます。

    ※100セント=半音

    低音から高音まで幅広く

    得意・苦手な音の

    高さがわかる

    低音から高音まで、4オクターブにおよぶ9種類の音の高さで測定することで、得意・苦手な音の高さがわかります。

    子供の成長をチェック

    小学生の時期は、音感も成長する時期です。定期的に音感を測定することで、子供の成長を把握しましょう。

    (3ヶ月ごとの測定を推奨)

  • お子様の音感の特徴がひと目でわかるレポート

    お子様の音感の総合評価や、測定した音の聴き分け能力を一覧で確認できる結果レポートが手に入ります。今まで知らなかったお子様の音感を把握しましょう。

  • 音感をグラフで確認

    脳科学の専門家からのメッセージも

    測定した結果をグラフで確認することも出来ます。

    グラフでは、参考として大人の年代別の音感平均も記載しています。

    また、脳科学の専門家が作った音感の特徴を解説したメッセージも掲載されます。

  • PitchOnで測定する「音感」とは

    PitchOnで測定する「音感」は、2つの音の高さの違いをどこまで細かく聴き分け出来るかという能力になります。いわゆる絶対音感とは異なる能力です。
  • クレジットカードでお支払い頂けます

    申し込みすることでPitchOnの利用規約プライバシーポリシーに同意したものとします。
  • PitchOn開発の想い

    子供の持つ可能性を拡げたい

    子供の成長には個人差がある

    子供の成長には個人差があり、器用にすぐに身につけられる子もいれば、ゆっくり伸びていく子もいます。聴覚の発達も個人差があり、小さい頃から音感が良い子もいれば、だんだんと伸びていく子もいるんです。


    測らないとわからない
    また、うちの子は音痴かも?と思ってPitchOnを試す方もいらっしゃいますが、音感を測ってみると意外によかったりもします。歌い方がわからないだけで、耳はよかったということですよね。

    得意は自信に、苦手は克服しやすく
    子供によって聞こえ方が違います。例えば先生から音感が悪い、音が聴こえてないと思われていても実はA4(440Hz)付近は確かに音感があまりよくないけど、もっと高い音(1,000Hz)では音感がよかったりします。自分の得意なところを知ることで自信を持ち、苦手なところを把握することで、より納得して集中して取り組めるようになるので克服しやすくなります。
    しっかりと自分の音感を把握できるようになることで、今よりさらに子供が音楽を楽しめるようになると嬉しいと思ってサービスの改善を続けております。

  • オンラインで今すぐ

    測定できる

    • パソコンやスマートフォンで、自宅で測定できる
    • ダウンロード不要、ブラウザから測定サイトに行くだけ
    • 測定方法はかんたん、音を聞いてボタンを押すだけ
    • 9つの音の高さを、約15分かけてしっかりと測定
    • 脳神経科学と心理学の知見を活用した独自の測定メソッドを採用
  • 苦手な音をトレーニング

    楽器の練習に取り入れよう

    音感測定で苦手な音を見つけたら、楽器や歌の練習の中で意識して、音感のトレーニングをしましょう。

     

    全ての音に集中することは難しいですが、苦手な音がわかれば、その音のパートだけ普段より注意して練習をすることが出来るので、効率的にトレーニングが出来ます。チューナーで音程をチェックすることは効果的ですし、いつもより少し意識を向けるだけでも変わってきます。

    トレーニングアプリをリリース予定

    PitchOnの音感トレーニングアプリ(iOS, Android対応)を近日リリース予定です。

    苦手な音程を選んで、ゲーム感覚で楽しくトレーニングすることが出来ます。

    すきま時間を使って、毎日少しずつトレーニングしていきましょう。

  • 利用者の声

    藤島様(40代女性)

    音楽をやっている人はもちろん、そうでない人にもオススメです

    私は全く楽器や歌をやっていないのですが、聞き分ける力は語学や学力との相関もあるという話を聞いたので興味津々。チャレンジしてみました。

    息子にも受けさせたのですが、発達状態が分かり、とても参考になりました。耳の感度を高めるアプリも出ているようなので、訓練してしっかり語学力や学力に繋げてもらいたいものです。テスト自体もフィードバックの内容もとても興味深かったので、音楽をやっている人はもちろん、そうでない人にもオススメです。

    坂倉様(フルート指導者)

    音感を測定することで、練習方法にも変化が

    フルートの場合、同じドの音でも吹き方でピッチが変わります。フルートを始めたばかりのある生徒さんは、少しピッチがズレていることを指摘しても、なかなか理解してもらうことが出来ていませんでした。

    でもPitchOnを使うことで、少しピッチがズレているということがどういうことなのか理解して、チューナーでちゃんと音を確認するように練習方法に変化がありました。全ての生徒にPitchOnの利用を薦めています。

    村竹秀くん(小学2年生)

    測定結果の全部が新鮮で、

    うなずくことばかり

    歌い始めは音程が合っていても、歌の途中で部分的に音程がずれることが気になっていました。音感の測定は初めての経験で、測定結果の全部が新鮮で、うなずくことばかり。やっぱり苦手な音があることがわかりました。子供に音楽を習わせている人にはおすすめです。(母)

  • 音感測定の流れ

    1

    お申し込み

    メールアドレスと氏名を入力

    2

    お支払い

    クレジットカードがお使いいただけます。

    3

    音感の計測

    スマホやPCで音感を計測

    4

    測定結果を受け取る

    専門家がレビューしたお子様の音感レポートが手に入ります。

  • よくあるご質問

    Q. 測定はオンライン?

    はい、オンライン上ですべて完結します。

    Q. 必要な機材は?

    スマートフォン・PCどちらからでも診断できます。ダウンロードは不要、ブラウザからご利用頂けます。測定には、普段お使いのイヤホンをご用意ください。

    Q. 測定にかかる時間は?

    測定には平均で15分ほどかかります。

    Q. 支払い方法は?

    お支払いはクレジットカードがご利用いただけます。

    Q. 外でやっても大丈夫?

    音感の測定精度を上げるために、なるべく静かなところで行って下さい。

    Q. 絶対音感を測れる?

    いいえ、絶対音感は測れません。PitchOnでは、音の僅かな違いを聞き分ける能力を「音感」と呼んでいます。

    Q. 幼稚園児も受けられる?

    測定を受けて頂くことは出来ますが、測定結果は小学生を対象とした内容になることをご了承ください。

    Q. 音楽を習っていない子も受けられる?

    はい、もちろんです。楽器や歌を習っていない子供でも、音楽鑑賞や語学の聞き取りなど、日常生活の中でも必要な能力です。